東御市新屋の家オープンハウス


設計・監理:Atta一級建築士事務所アトリエta
施工:株式会社上田建装社

2018年3月24(土)25(日)10:00~16:00 クライアントさまのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました。

実際に住まわれる家を見学できる貴重な機会となります。
設計事務所の設計、建設会社の施工による本来の設計、施工分業の家がどのようなものか
住宅メーカーの家と何が違うのかを是非知って頂きたいと思います。

住宅建築、またその他の建築に興味をお持ちの方はこの機会に足を運んでみて下さい。
詳細については メール、電話にてご案内いたします。

Atta一級建築士事務所アトリエta
mail:atta@lime.ocn.ne.jp
tel :0268-71-6898
携帯:080-1130-3696 (俵)

よろしくお願いいたします。

2018 Atta一級建築士事務所アトリエta 5周年

さてさて2018が始まって半月程が過ぎようとしています。
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

今年アトリエtaは開業5周年の節目の年になります。
皆さまのお陰で順調に仕事のご依頼も増えて来ています。
昨年末には『上田原のクリニック』において上田市都市景観賞を受賞することも出来ました。

私の中で社会人になって以降、不思議と5年のサイクルで新しいチャレンジをして来ました。
今またそんな新たなフェーズへの願望が湧いて来ています。

とはいえ具体的なプランがあるわけでも無く、ただただ今年からなにか変えてみようかな。
もっと世の中のお役に立ちたいなと漠然と考えている次第であります。
とにかくアトリエtaもっと頑張るということです。乞うご期待!
本年もよろしくお願いいたします。

Atta一級建築士事務所アトリエta 俵周次郎

平成29年度上田市都市景観賞受賞

このたび上田市上田原の『あおぞらクリニック』が上田市都市景観賞を受賞することになりました。

当時開業して2年そこそこのほぼ実績の無い私の事務所を信頼して頂き設計をさせて頂きました
あおぞらクリニック院長 尾﨑先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

また施工を請け負って下さった 上田建装社さん をはじめ工事に携わって頂いたすべての方に感謝です。
その他地主さん、不動産屋さん、会計事務所さん、医療機器関係者さん等々沢山の方々がクリニックの開業に一丸となって取り組むことが出来ました。私もその中の一人として今回の受賞を嬉しく思っています。

今後とも地域医療の最前線にいる『あおぞらクリニック』をどうぞよろしくお願いいたします。

表彰式は12月16日(土) 13:15~ サントミューゼ小ホールにて行われました。

上田市役所ホームページ

『11月8-9日オープンハウス(完成見学会)開催』

ついに完成です。いやはや時間がかかりました。

信州の新しい家を長い間模索していました。

それが限られた予算の中で少し実現した気がします。

どうか多くの方に見て頂き、体感して頂きたいです。

当日都合の合わない方は、ご連絡を頂ければ、11月22日までの期間

は見学が可能です。また無料相談会も受け付けいたします。

どうぞよろしくお願いします。

Attaアトリエta 俵

 

フライヤー表 フライヤー裏

『階段造作工事』

2014.05

内装工事の進む中、今回は階段の造作工事です。

まず材料ですが、杉無垢板で厚さ40mmを使用しています。

材料1  材料2

1枚ものの板を12枚。とても贅沢な材料選定となりました。

階段の材料は一般的にタモやナラ等の堅木の集成材を使います。

それは毎日の歩行に耐えられる強度があり安全で、材料も入手し易いからです。

とても理に適った材料だからです。

しかし今回は自分の家ということもありあえて柔らかい杉材を選定しました。

理由は『フローリング張り』と同じで

身体感覚の問題です。固い肌触りでテカテカに塗装された階段よりも

木の柔らかさを直に感じられる方が良いと感じたのです。

側面  正面

材料はサンダー掛けをせずに機械で加工したままの状態としました。

表面は適度にざらざらしていて滑り止めにもなります。

ただし最大の欠点はフローリング同様、傷つき易さです。使うにはある程度の覚悟が必要です。

上から

階段を歩くことは、床を歩くことと違い、視線が上下に移動する動線ということです。

建物の空間認識を視覚的に最も刺激してくれる場所です。

従来の階段室は階段だけの閉じた空間で上下の移動だけを目的としています。

信州においては寒さ対策としてはとても有効です。

しかし、空調対策をしっかり考えた上で、階段の持つ視覚の面白さを存分に生かす

ことができれば、豊かな空間を生み出すきっかけになるのではないかと考えています。

アトリエta 俵